ストップロス(ストップ注文)は損切り注文とも呼ばれ、その名の通り、ある一定のレベルに達したら損切りすることです。
24時間毎日休むことなく相場の変動を見続けることはできませんし、寝ている間に世界の相場が大きく動き、朝起きたら証拠金がなくなるどころか、大きな損失を生んでいた、ということにならないように、ストップロスの設定をし、損失を限定しておくのが現実的と言えます。
ストップロス(損切り)の設定は、長期的な投資と、デイトレーダーのような短期的投資の場合では異なってきますが、基本的には損失が一定額に達した時点で自動的にポジション手じまう(損切りする)形になります。