FX取引で使われるピップ(pip)とは、最小値幅単位のことです。為替が変動するときの最小値を1ピップ(1pip)といいます。
1ピップ(1pip)値は通貨ペアによって異なり、たとえば、ドル円では0.01円、ユーロドルでは0.0001ドル、という具合に決まっています。